定価972円 (本体900円+税)
A4
56ページ
ISBN 978-4-89980-053-8
ワーキングビークルズ53号
2013年8月5日発行)
はたらくくるま最前線 エコ・エイト 廃棄物の収集からリサイクルまで一元管理
ごみのリサイクルへの取り組みは,技術の発展と意識の高まりにより進歩している。今回取材したエコ・エイトは企業から排出されるごみを専門とする事業者で,廃棄物の収集からリサイクルまでを24時間体制で一貫して行う,全国でも限られた存在である。多様な車両を揃え,顧客からのリクエストに対応するとともに,自社でリサイクルセンターを運営している。ごみがリサイクルされている現場を取材した。
●九州で試したキャンターエコハイブリッド 〜キャンター50周年セーフティ試乗会から
三菱ふそうの小型トラック・キャンターは,1963年の初代から今年でちょうど半世紀。その歴史を記念し,キャンターエコハイブリッドの試乗会が実施された。この試乗会は,商用車や乗用車雑誌の編集部チームによる燃費&安全運転の競技会として行われ,林間コースと都市部コースの2日間に分けて行われた。果たして最新のキャンターエコハイブリッドによる燃費の結果は,また安全運転はどう採点されたのだろうか。
いよいよ走り始めた小型EVトラック
乗用車や軽商用車では量産車が普及をはじめたEVは,小型トラック以上の分野では大きな話題がなかった。しかし今年に入り新たな動きが出ている。
‘野のEVトラックが西濃運輸で実証運行を開始した。前輪駆動のトラックで都心部で運行される。
東京R&Dの使用過程車をEV改造するキットが完成した。廉価に実用EVを普及させる手段として注目される。
三菱ふそうのキャンターE-CELLがNEXCO中日本で稼働を始める。非接触給電の実験車としての性格も併せ持つ。
FUSO〜インド生まれのふそうトラック,新興国に羽ばたく
三菱ふそうがインドを拠点に,アジア・アフリカ諸国向けのトラック輸出を開始した。車両はダイムラーと共同開発したもので,キャンター/ファイターがベースの中型車と,ベンツ・アクソールがベースの大型車で,いずれもインドで生産される。新興国向け新型車と生産工場を取材するとともに,地元インドのユニークなトラックもご紹介する。

日野の安全技術はここまで来た!
日野自動車が,東京・羽村工場内にあるお客様テクニカルセンターで,安全技術説明会を実施し,同社が実用化している各種安全技術を披露した。衝突被害軽減ブレーキや車両安定制御システムなどが説明・実演された。

●UDエクスペリエンス・センターが開設
●いま注目のトラック・バス用リビルドターボチャージャー
●ブリヂストン タイヤリサイクルセンター大阪を開設
●スカニア,日本再上陸へ/ヒュンダイの新大型トラックシリーズ
 ウニモグがクリーンでパワフルにモデルチェンジ/タダノから大型クレーンのニューフェース
●展示会に見るトラックの新技術・新製品 NEW環境展/人とくるまのテクノロジー展
●The TAXI ニューヨークに日産リーフのタクシー ほか
●新・はたらくくるまこの1台 三菱ふそう大型トラック・トラクターシリーズ〈昭和54年規制適合車〉
●はたらくくるまのスケッチブック トヨタマークIIバン

●Truck & Bus Builder から
●僕らの消防車見聞録 東京都の消防車
●新製品/ニュース 
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