今シーズンのクラブバスラマ・バスツアーは、国内と国外の豪華二本立て。
国内編は、注目のスカニア/バンホール アストロメガTDX24。
海外編は、台湾のバス事情を訪ねる2泊3日の旅です。


★クラブバスラマ・バスツアー〈国内編〉★
 はとバスと東京ヤサカ観光バスに採用されて注目を集める新型2階建てバス「スカニア/バンホール アストロメガTDX24」を貸し切り、箱根を旅する日帰りバスツアーです。
 はとバスの定期観光では専用コースで連日人気を集めるこのバス、バスラマでは市街地や首都高速道路に加えて、東名高速道路を走行して箱根の山々を訪ね、その乗り心地や技術面の解説、担当ドライバーからのフィーリング紹介など、一般のツアーでは経験できないプログラムもご用意します。今後も各地のバス会社で採用が予想される新型2階建てバスに「初乗り」してみませんか?車内では、クラブバスラマ・バスツアー恒例のビンゴゲームも開催します。
★ツアー概要★
開催日時:7月8日(土)
参加費用:7,700円
集合解散:池袋駅東口近く 8時40分集合(8時45分出発)、同所18時30分頃帰着予定
旅行行程:都内―小田原―箱根周遊―御殿場―都内
       昼食・入浴付き、ただしタオル等はご持参ください。
募集人数:35人(最少催行人員25人)
申込方法:ぽると出版にeメール portepub@nifty.com または電話 03-5481-4597 でご一報のうえ、入金方法をご確認ください。
申込締切:5月31日(定員に達し次第、締め切らせていただきます。
●本ツアーはガイドが同行します。走行距離は約250Kmで、運転士は1名です。本旅行は、ヤサカ観光興業の旅行業約款に基づきます。
●本ツアーは、ヤサカ観光興業と株式会社ぽると出版がタイアップした募集型企画旅行です。


★クラブバスラマ・バスツアー〈海外編〉★
 日本最西端・与那国島から100Km少々、アジアのバス大国のひとつ、台湾のバス事情を尋ねるツアーです。2015年に続き、クラブバスラマ・バスツアーでは2度目の訪問、また異なる趣向を凝らしたツアーを実施します。
●國光客運とMCI(グレイハウンド)
 台湾の都市間バス最大手・國光客運が動態保存するアメリカ製MCI(グレイハウンド)をチャーターし、同社施設の見学や台北市内・近郊の観光を行います。
●日野シャーシー新型ノンステップバスと工場見学
 日野シャーシーの新型ノンステップバスの体験乗車と、生産工場(固亞車體廠)の見学を行います。
 このほか台北駅前や基隆駅前でのバスウォッチングなど、台湾のバスを堪能する3日間です。出発地は羽田(台湾・松山空港着発)および中部・関西・福岡(台湾・桃園空港着発)を設定しました。
★ツアー概要★
開催日時:6月24日(土)〜26日(月)
参加費用:76,500円(1人あたり、各空港とも。燃油サーチャージ・空港税別途、お申込み時にご案内)
       なお1人部屋をご希望の場合、追加料金として2泊で16,000円必要です。
航空会社:羽田発着:エバー航空、中部・関西・福岡発着:チャイナエアライン
利用ホテル:オレンジホテル館前館(台北駅前)予定
食事条件:朝食2回・昼食2回・夕食0回(機内食除く)
添乗員:中部国際空港より同行
最少催行人員:15人
パスポート:入国時パスポート残存期間3カ月必要。
募集締切:5月24日
申込方法:お電話またはFAXで名阪近鉄旅行(連絡先は下記参照)までお申込みください。
       お申し込み後、折り返し旅行条件書および必要書類を送付します。
旅程
6月24日(土) 各地から台湾へ
6月25日(日) 朝食後、國光客運のMCI 96A3に乗車、台北駅〜國光客運台北保養所見学〜基隆〜昼食〜野柳地質公園〜台北市内〜台北駅。
6月26日(月) 朝食後、貸切バスで日野ノンステップバス生産工場(固亞車體廠)見学。昼食後に各空港へ移動、日本へ。
◆旅行企画・実施
株式会社エヌオーイー
  URL  http://www.noe-j.co.jp/
観光庁長官登録旅行業第41号
一般社団法人日本旅行業協会正会員

◆お申込み・お問い合わせ(受託販売)
名阪近鉄旅行株式会社
    団体営業部 担当:西川 崇
TEL 052-439-5304
FAX 052-431-8561

担当者 eメールアドレス
nishikawa-taka@kakkotour.com

〒454-0961名古屋市中川区戸田明正2-110 バロー戸田店内(平日10〜19時)
愛知県知事登録旅行業2-970号
総合旅行業務取扱管理者:柴田広己
國光汽車客運 Motor Coach Industries MCI 96A3 “老狗”

2サイクルディーゼルエンジン搭載のアメリカ製バス。
80年代後半から都市間バス“國光號”で大量導入されたが、
2015年12月に定期運用から全車離脱。
現在はわずかな台数が動態保存されている。